Thank you so much
・・・「ありがたい」の言葉を繋げて

 

会長 川田  明

国際ロータリー オラインカ・キハム・ババロラ会長
「持続可能なインパクトを生み出そう」
ロータリーの奉仕活動を一過性ものに終わらせることなく、次世代へと価値を継承し、社会に永く貢献し続けていくことの重要性を私たちに示しています。

国際ロータリー2630地区河合 伸泰ガバナー
「未来につながるロータリー」
「インパクトをもたらす」「基盤を広げる」「かかわりを促す」「適応力を高める」
--を意識することで奉仕活動の質と持続性を一層高めて行くことを目指します。
強い影響力を持って、持続性のある奉仕活動をしようということだと思います。
非常に説得力のある力強いお言葉と思います。

2025年はプライベートなことで山あり谷ありの起伏の激しい時間を過ごしました。古希の祝いをしていただいた時は、心の底から祝っていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。辛いことがあったときは、静かに接していただきそっと優しいお言葉をかけていただいたことを忘れません。

皆さんと久居ロータリーでご一緒させていただいていることを「ありがたい」と思っています。

平成10年(1998年)2月9日に42歳で入会させていただき、はや28年が経ちました。

昨年のような出来事に出会うまでは、零細企業のおやじのように我が・我が・自分が・自分がというような態度を押し通していたようで、皆さんにご迷惑をおかけしたなと反省もし、皆さんと出会えたことを「ありがたい」と思っています。

色んな体験をされた方々が集まり久居ロータリーが成り立っています。お互いがお互いを認め合い・尊敬しあい・関わることで未来ある久居ロータリークラブが出来ると思います。

3年後の久居ロータリーの未来、5年後の久居ロータリーの未来、10年後の久居ロータリーの未来を素晴らしく楽しくするために今何をするか考え行動する1年にしましょう。